金物工法

金物工法とは、木造軸組で建築される継手や仕口といった木加工の接合部を金物に置き換えた工法です。金物で接合されることにより、接合部の断面欠損を減らし強度を向上させ、工期を短縮できます。掛け方を気にすることなくスピーディーな棟上げが可能です。ニッショウでは以下3社のを採用しております。

取扱金物メーカー



プレセッターSU
使いやすさ2倍の〈シングル・ユニット〉金物工法開発

●従来のプレセッターの特長をそのままに発揮しながら小型軽量化を実現しています。


  

ピン接合、ラーメン接合部、トラス接合部、ブレース接合部、混構造接合部などプランニングに 応じて自由に組み合わせて使用できます。接合部を合理化するにとどまっていた金物工法と異なり、 ストローグ製品の併用によって、従来の木構造では難しかった多様な木造建築を実現することが可能です。

●固く強い接合部     ●美しい接合部
●自由な木構造フレーム  ●安全・正確な施工


  

●木材の加工欠損が少なく耐力が大幅にアップ
●寸法精度の向上
●木材を落とし込んでピンを打つだけの簡単施工により、 現場の作業性が向上
●金具が木材の中に納まるため、断熱材・パネルなどがスッキリと納まる
●構造材の完全部材化も可能で、施工の合理化に貢献